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100円均一の京都伊三郎製ぱん宮崎本店、場所や味・他の店舗は?安い理由について

最近やたら前を通ると目についていた、
「100円ぱん」と書かれていた旗。

パンが100円!?めちゃ気になる・・・

なんて考えていたらなんと!
2019年3月3日に放送される「がっちりマンデー!!」に、
この気になっていたパン屋さんが登場するというので、

早速行ってみました!!

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「100円ぱん」の正体は【京都伊三郎製ぱん】!

「がっちりマンデー!!」の予告を拝見すると、
100円均一と書いてあるパン屋さんが登場するのですが、

そのパン屋さんがある場所を拝見したところ、

「宮崎本店」を始め九州を中心に今増えているパン屋さん、

【京都伊三郎製ぱん】というパン屋さんなんです。

 

なぜ宮崎が本店?

それにしても「京都」という名前なのに、
なぜ・・・「宮崎本店」??

まずそこがめちゃ気になったので、
調べてみました・・・が、

なぜ「本店」という名前なのか?
理由は分かりませんでした^^;

 

そもそもこの「宮崎本店」という店舗名であるものの、

【京都伊三郎製ぱん】の1号店というわけでもなく。

 

宮崎にコチラのお店が出来たのは、
2018年10月と・・・
実はまだ結構最近なんですね。(※2019年3月現在)

 

しかもこの時点ですでに他県には出店されていたので、

話題のパン屋さんがようやく宮崎にも出来た、
といった感じでしょうか。

 

なにはともあれ、
この100円で買えるという【京都伊三郎製ぱん】のパン。

番組の予告によると、
九州限定で店舗が増えまくっているそうですよ!?

 

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【京都伊三郎製ぱん】店舗は?

それでは2019年3月現在、
【京都伊三郎製ぱん】のお店って何店舗あるのでしょうか?

公式HPより調べてみました。

 

福岡県
  • 長石門店
  • 和石店
  • 福津店
  • くりえいと宗像店
  • 梅満店
  • 筑紫野ベレッサ店
  • 太宰府店
  • 上津店
  • 志免店
  • 新飯塚店
  • 八女店
  • 久留米インター店
  • 那珂川店
  • 長住店
  • 大野城店
  • イオン戸畑店
  • 八田店
  • 八幡西店
  • ベイサイド店
  • フードウェイ中間店
  • 高須店
  • 伊都店
  • 新宮店
  • 小田部店
大分県
  • 西大分市
  • 日田店
  • 大分花高松店
  • 狭間店
  • 大分光吉インター店
熊本県
  • 田井島店
  • 菊陽店
  • 山鹿店
  • 松橋店
  • 八代店
  • 植木店
  • 玉名店
佐賀県
  • クラフトワン武雄店
  • まいづる本店 ショッピングプラザ
  • 諸富店
  • 鳥栖店
  • フードウェイ佐賀大和店
長崎県
  • 大村松原店
  • 島原店
  • 佐世保大塔店
  • 長崎万屋店
宮崎
  • 宮崎本店
    ※後に詳細記述あり
大阪
  • 住吉店
京都
  • 亀岡店
    (コチラが1号店)

※2019年3月2日現在

 

名前は「京都」で、
実際に京都府に1号店があるものの、

店舗の殆どが九州!

それも福岡を中心とした北西部に多く見られます。

 

しかしその九州でも、
南九州は今のところ「宮崎本店」のみ。

鹿児島県に至っては現在店舗がない様子です・・・

 

ですが九州を中心に店舗拡大中なので、
近い将来必ず鹿児島にも進出するのではないかと思っていますし、

宮崎本店のオープンをキッカケに、
宮崎県内にもまだ店舗が増えるのではないでしょうか?

 

今後のオープン情報に注目しましょう♪

公式HP→ https://www.isaburo.jp/

 

 

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なぜパンが100円?安い理由は?

今回番組で紹介される【京都伊三郎製ぱん】。

一番の特徴は何といっても、
多くの種類のパンが100円で売っているということ。

 

確かに100円で買えるパンはあります。

ですが店内のパンが100円均一!?

・・・そんなに安いパンばっかりだと逆に「大丈夫?」
なんて考えてしまいますよね(汗)

 

しかしコチラのパン屋さん。

材料には手を抜いていないんです!

 

2016年の記事によると、

塩もドイツから仕入れ、
原材料費に47%から49%かけていますが、

一方で固定費の削減に力をいれており、

特に一番大きな割合を占めているお店の賃貸料を安くするために、
出店する店舗を人口があまり多くない地方都市に出店を集中させたそうです。

また公式HPによれば、

店内でパンを焼きあげてはいますが、
そのレシピはフランス料理出身のシェフが考えているらしく、

協同仕入れでコストを削減したり、

さらに福岡工場1か所だけにセントラルキッチンを置いて、
この場所だけでパン職人が九州の全店舗分の生地を作るなどといった、
下準備をするなどして一括生産によって生産性を上げた後、

「冷蔵」で各店舗に配送しお店で焼き上げることで、

品質を落とさず、
かつ安いパンが提供できるようです。

 

なるほど・・・
品質を落としたり大きさをカットしなくても、

値段を安くできる理由がちゃんとあるわけですね。

 

ただし福岡工場から「冷蔵」で配送されるというのが、
パンの美味しさの秘密でもあることから、

福岡工場から一番遠い宮崎で、
その搬送時間は3時間。

ということは、
これよりも更に場所が遠くなってしまうと、
搬送時間が長くなってしまうので、

新鮮な生地を配送できる場所というのが限られてきてしまいそうです。

 

だからこれまでは、
福岡に近い場所に店舗が集中しているんですね!

 

ということは・・・同じ九州でも、
福岡からの搬送時間が3時間以上もかかってしまうような場所には、
今後も店舗が出来ない可能性がありそうです(残念)。

 

ちなみに宮崎も福岡からはかなり遠いとはいえ、

東九州自動車道が開通して福岡までの配送時間が短くなったことで、
今回ようやくお店が出来たのかもしれませんね。

 

それでは次のページに、
100円パンのお店【京都伊三郎製ぱん】宮崎本店の様子や、
実食した感想についてまとめました。

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