胃袋は笑う。
安くないと買いたくない。美味しくないと食べたくない。簡単じゃないと作りたくない。
簡単レシピ

ゴーヤとツナを炒めた簡単レシピで苦みが少なく美味しく作る方法

夏になるとお店に出回っている野菜のひとつ、
ゴーヤ!

「にがうり」とも言われているこのお野菜は、
その名の通り苦みが強いため、

好き嫌いが分かれるところですよね。

実際に筆者も、
苦い食材ってあまり好きではないので、

ゴーヤはそんなに好んでは食べれないのですが(汗)

しかしそんなゴーヤが苦手な人でも、
美味しく食べることができて、

なんと!料理苦手な人でも簡単に作れちゃう!?

超簡単なゴーヤ料理のレシピをお伝えしたいと思います。

 

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ゴーヤとツナのマヨネーズ炒め

◇材料
  • ゴーヤ:1本
  • ツナ缶:1缶
  • 卵:1個(なくてもOK)
  • マヨネーズ
  • 塩:適量
  • コショウ:適量
  • 醤油:適量
  • かつお節:適量(なくてもOK)

ゴーヤとツナ缶さえあれば、
家にあるもので十分作れます♪

 

◇作り方

①ゴーヤの中のわたや種を取って、
 スライス状に切ります。


苦みが苦手な人は出来るだけ薄くスライスするといいでしょう。

 

②熱したフライパンに、
   油の代わりにマヨネーズを使います。


マヨネーズを多く入れた方がより苦みが緩和されると思います。

 

マヨネーズの上にスライスしたゴーヤを入れ、
   次にツナ缶。


先にツナ缶を入れちゃうと油はねするので、
必ずゴーヤを先に入れましょう。

 

④最後に卵を入れます。


※卵は入れなくても十分美味しくできますが苦味がダメな方は入れることをオススメします。

 

⑤塩・コショウで味を整え、



醤油をざっとかけて・・・

 

完成です☆

仕上げに「かつお節」を入れるとより苦みが減るため、

ゴーヤの苦みが苦手な方はぜひ、
かつお節も加えてみて下さいね。

 

ポイント
  • 苦いのが苦手な方はとにかくマヨネーズを多めに!
  • 下ゆでして調理しすると苦みが抑えられますが、
    それだとゴーヤのシャキシャキ感がなくなってしまうので、
    ゴーヤのシャキシャキした歯ごたえが好きな方は、
    下ゆでせずに生のものをさっと炒めて作った方が良いでしょう。

 

筆者は苦い食べ物や青臭い野菜が好きではないため、
ゴーヤも基本的には苦手な方なんですが、

マヨネーズとツナで炒めることで、
下ゆでといった面倒なことをせずに、
ゴーヤの苦みが軽減され、

なによりさっと炒めることで、
ゴーヤのシャキシャキした食感が残るので、

苦みがダメな筆者もこれなら美味しく食べれます。

そしてゴーヤの苦みがダメな方は、
とにかく最初に油代わりに使うマヨネーズの量を、
多めに使ってみて下さい。

また塩コショウなどの調味料は本当に適当なので、

ここは自分で味を見ながら整えてみて下さいね。

 

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ゴーヤの苦い部分ってどこなの?

ところでゴーヤって実際のところ、
一番苦い部分ってどこなんでしょうか?

一般的に真ん中の「わた」が苦いとも言われていますよね?

そこで調べてみたところ、
あるサイトで実験されていた記事によると、

どうやらこの「わた」の部分は、
ゴーヤの中でも苦くない方で、

どちらかと言うと食する外側の緑の部分の方が苦く、

中でも特に苦いのが、
この表面の「イボイボ」した部分?

ここが一番苦いらしいのです!

なのでこのレシピで作っても、
やっぱり苦くて食べれない!という方は、

このイボイボのところをそぎ落とせば、
ゴーヤの苦みが更に軽減される・・・かも?(笑)

 

ゴーヤの種が赤いのは大丈夫なの?

最後に今回ゴーヤのレシピを紹介するにあたり、
ゴーヤについて調べたのですが、

「そーなんだ!?」と思ったのが、

一般的に売られて食べられているゴーヤって、
実は完熟する前の状態だったんですね?

そういえばゴーヤって、
時間が経つと種の周りが赤っぽくなっていき、

「げ!?腐っているの??」って、
心配になってしまいますが^^;

これはゴーヤが熟れたことで、
中の種も色が赤っぽくなっていくようです。

なのでこれって腐っているわけではなく、
ゴーヤが完熟していく過程で起きたことだったんですね☆
(恥ずかしながら知りませんでした・・・)

ちなみに完熟したゴーヤは、
表面の緑が次第に黄色っぽくなり、

また中の種の部分は赤くなり、
そしてわたはゼリー状のようになるため、

完熟したゴーヤは、
普段は食べることのない種の周りを食べると、

ここにはゴーヤ独特の苦みはないどころか、
なんと!甘いらしいのです!?

ならば完熟したゴーヤを売ればいいのにって、
思ってしまうところですが、

完熟したゴーヤというのは、
表面のシャキシャキした食感が失われてしまうため、

逆に美味しくないのです。

そう・・・ゴーヤは苦いけど、

シャキシャキした食感が残っている方が、
美味いんです♪

なのでゴーヤを夏野菜として食べるにはやはり、
緑の苦い部分があってからこそ美味しいと言えます。

とはいえ、
苦いのがダメ!でも・・・ゴーヤが家にあって困っている、
また子供がゴーヤを食べてくれない!など・・・

ゴーヤの食べ方に悩んでいる方は是非一度、

今回ご紹介したレシピを試してみて下さいね。