簡単レシピ

鏡開きはいつ?関西は日にちが違う?やり方や餅レシピも紹介

 

今年も無事にお正月を迎え、そして無事お正月からいつもの通りの日常に戻り、お仕事してたらあっという間に1月も2週目突入…

そこで毎年ハッと思い至るのです。

「ちょっとまって!鏡開きっていつだっけ?まさかもう終わっちゃってる!?」

いかんいかん!調べてみましょう!!!

 

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鏡開きは毎年同じ日!

筆者だけでしょうか…どうしても毎年、鏡開きの日が思い出せなくて焦るんです(汗)

なんかこう、年によって違う日にやってる気がしてならないんですね。

 

なので調べてみました。

 

そしたら分かりましたよ。毎年思い出せない理由が。

 

まず、筆者の思い違いを正しておきます。

鏡開きは毎年同じ日だぞ!

 

地域によって違うのです

毎年同じ日なのに何故に筆者はいつまで経っても鏡開きの日を覚えられないのか…原因が分かりました。

 

ズバリ。

地域によって違うんです。鏡開きの日!

 

鏡開きが早い順にザックリと書いてみますね。

 

1月4日(京都)

1月11日(関西をのぞく、北海道~関東~九州・沖縄の多くの地域)

1月15日または20日(関西)

 

京都の鏡開き早い!

そして京都以外の関西全域はむしろ他の多くの地域より鏡開きがあとになるという…

 

どうして地域によってこんなに日にちが異なるのかについては諸説あるようなのですが、とにかくこれだけ異なるわけです。

なるほど、転勤族等で年によって違う地域での年越し経験があったりすると鏡開きの日が異なる場合があるので、覚えられなかったりするんだな。

 

納得、納得。

 

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鏡開き、ひとつだけお約束がありますよ

さて、鏡開きの日が無事わかって一安心。

なのですが、

そういえば、お正月行事って『新しい年が健やかでしあわせな年になりますように』との願いを込めて行うものなので、いろんなルールがありますよね。

 

鏡開きにも、なにかルールのようなものはあるのかしら…

 

調べてみたところ鏡開きの日程と同じく、これも地域によって、それはもう色んな独自のルールがあったりしてとても興味深いのですが、書ききれません(^◇^;)

 

そんないろんな独自ルールのなかでひとつだけ、どの地域でも共通の、ほぼ全国で守られているルールがあります!

 

それは、
鏡餅を小分けにするとき刃物を使わないこと!

 

刃物は切腹を連想させるので縁起が悪いということで、古くから、鏡開きのあと食べる際には手や木槌を使って小分けにしてから食べるのがお約束なのです。

 

いまでは鏡餅のなかに個包装のお餅が入っているものが多いので、このルールは難なく守れそうですね♪

 

鏡開きしたお餅はモリモリ食べよう!

さて、鏡開きしたお餅、どうしましょう?

何のひねりもないことを書いてしまいますが、食べましょう!(笑)

 

鏡餅といえば、様々なお正月飾りやお正月行事のなかでも、とても大きな縁起物ですものね。その年の健康としあわせを願いつつ、モリモリ美味しく頂きましょう♪

 

お雑煮はもちろん、揚げ餅なんかにしても美味しいですよね~!

 

ただ、鏡開きまでにお餅を食べる機会が多かったりして、すでにお餅三昧の日々を過ごしていたりすると「また餅か…」となってしまう場合もあるかと思います。

 

そういうときはグラタンの具として小さくちぎったお餅を入れたり、トマトソースとチーズ等をのせて焼いて餅ピザにしたり、洋風アレンジもオススメですよ♪

 

調理時間3分!電子レンジでつくる、お餅の生じゃがりこ風♪

お餅を普通に食べるのには飽きた。でも手間は掛けたくない。
そんなときにチャレンジして頂きたいレシピをひとつご紹介します。

もっちりトロリだけどお味はじゃがりこみたいで旨いんだコレが!

材料(切り餅1個分)

  • 切り餅        :1個
  • 水          :100CC(2分の1カップ)ほど
  • マッシュポテトのもと :大さじ3
  • バター(マーガリン) :お好みの量
  • 醤油         :お好みの量
  • 海苔や胡椒      :お好みで

【マッシュポテトのもと】はもちろん普通のジャガイモでもOK!

その場合は切り餅1個に対して蒸かしたジャガイモが半分あれば充分ですが、ジャガイモ好きな方であれば、まるまる1個分入れると芋感が増して美味しいのでオススメです。

海苔や胡椒などのトッピングはお好みで。刻んだ小葱や七味なんかも合いますよ~♪

 

※ちなみに今回使用したマッシュポテトのもとはこちら。

カルビーポテト 北海道じゃがマッシュプレーン 160g×6袋

美味しいし、このレシピだけじゃなくポテサラもコロッケもかなり時短で作れるので助かるんだこれが♪

 

作り方(調理時間3分ほど)

その1 :茶碗などの小ぶりで深めの器に、切り餅と水を入れる

器は小ぶりで電子レンジ対応のものを使いましょう

水はお餅表面が浸かるように入れるのがポイント。
お餅の表面が水に浸からず乾いた状態だと柔らかくならないのでここだけ気を付けて!

 

その2 :器をラップをかけずに電子レンジで2分30秒あたためる

器にはラップを掛けないでOK!

電子レンジには個体差があるので必ずしも2分30秒ではないと思いますが、筆者宅の電子レンジは500w2分30秒のレンチンでこの状態になりました。

普通に食べるときよりゆるめ、トロトロ感強めの仕上がりがベスト!

 

その3 :レンチンした器にマッシュポテトのもとを入れる


これを


こうじゃ!(ザザーッ

熱々トロトロのお餅にためらいなくマッシュポテトのもとを投入してください♪

普通のジャガイモを使う場合も入れるタイミングは同じです。
その際、ジャガイモはマッシュしやすいよう熱いまたは温かい状態で入れましょう。

 

その4 :お餅とマッシュポテトをよく混ぜ合わせる

コレを

なじむように混ぜ合わせると…

すぐにこんな感じになります♪

普通のジャガイモを使う場合はこのときマッシュしながら混ぜ合わせてください。ジャガイモ好きの方は、あえて粒感が残るくらいのマッシュ加減も美味しくてオススメですよ~

 

その5 :バターと醤油を入れて混ぜれば出来上がり~♪

さて!熱々のマッシュポテト餅にお好みの量のバターを入れて

お醤油もチョイと入れて、と♪

コレをザックリ混ぜたら出来上がり~!

おすすめのトッピング

トッピングはお好みで♪

筆者は海苔にプラスして刻んだ小葱をたーっぷり入れるのもすごく美味しくて大好きです!

オヤツにもお夜食にもなりますよ~

胡椒を入れると洋風感が増します。これも旨い!辛党の方には七味もオススメです。あとチーズを入れるとじゃがりこチーズ味感が増しますw(これ個人的に大好きで、食べすぎちゃうのでキケンなんだよなぁww)

 

鏡餅っていいよね~♪

飾って楽しい

食べて美味しい

鏡餅を見ると「お正月だなぁ」と嬉しくなります。豊かな文化ですよね、鏡餅って♪

地域によってこだわりの鏡開き日があったり、ルールがあったり、本当に愛されている文化だなぁと思います。

今年も滞りなく無事に鏡開きをして、開いたお餅を美味しく食べて、そしてまた翌年もその翌年もずーっと笑顔で、鏡餅を飾って鏡開きをするぞー!!!