胃袋は笑う。
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TVで話題の食べ物

山口生ういろうがケンミンショーに登場!ネット通販での購入方法や名古屋・宮崎との違いは?

宮崎に住んでいる私としては、

青島にある「ういろう」こそが、
本場!

・・・なんて思っていますがw

全国的には、
ういろう=名古屋

そんなイメージが強いんですよね^^;

 

しかしながら2018年4月3日に放送される、
【秘密のケンミンSHOW】では・・・なんと!

山口県の隠れた銘菓ということで、
「生ういろう」が紹介されるとのこと。

 

いや〜これには、
愛知県民だけでなく、

宮崎県民の私もビックリしましたが☆

 

そこで今回は、
山口の生ういろうについて調べるのと同時に、

名古屋や宮崎のういろうとの違いもあわせて、
見ていきたいと思います。

 

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ういろうってどんなお菓子なの?

まずは「ういろう」ってどんなお菓子なのか?
説明したいと思います。

ういろうとは漢字で「外郎」と書き、

穀粉に砂糖と湯水を練り合わせて、
それを型に注いで蒸籠で蒸して作るといった、

和菓子の一種です。

そして穀粉とありますが、

主にうるち米やもち米といった米粉を始め、
それ以外にも小麦粉やわらび粉などが使われるそうです。

またういろうには白や黒などがありますが、

白いういろうは白砂糖が、
黒いういろうは黒砂糖が使われていることで、

それぞれ色が違うんですね!

 

ちなみに宮崎では昔は、

ういろうというと白か黒しかなかったのですが、

近頃はバリエーションも増えて、
お茶やマンゴーなどを使った商品も見かけるようになりました。

中でも日向夏を使ったういろうは、
日向夏の皮がちりばめられていて、

本当に美味しいです♪

 


日向夏ういろう

これは本当におススメですよ〜^^

 

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山口の銘菓「生ういろう」って?

さて今回【秘密のケンミンSHOW】で登場する、

山口の「生ういろう」。

 

その名前からして、

日持ちはしないからこそ美味しい!

 

名前だけ見ても、
ついそう思ってしまいます。

 

そこで今回ご紹介する、
山口の生ういろうを調べてみたのですが、

 

名古屋や宮崎のういろうとは、
どうやらちょっと違うみたいです。


(「ケンミンSHOW」より)コチラは名古屋のういろう

 

そこでどう違うのか?
調べてみたところ、

名古屋や宮崎ではうるち米を使うのに対して、

山口のういろうは、
わらび粉を使って作るそうで、


(「ケンミンSHOW」より)番組では鹿児島産のわらび粉が使われていました

 

それに砂糖を加えて蒸して作るのが、
山口のういろうの特徴なんだとか。

 

なので食感が、
わらびもちを思わせるような、

とろりとした食感が特徴だそうですよ!


(「ケンミンSHOW」より)弾力の違いが一目瞭然!

 

ということは、

これは宮崎のういろうに慣れ親しんでいる私としては、
ちょっと想像が出来ない食感だと思われますが☆

でも・・・これはこれで、
きっと美味しい気がします!!

 

これはぜひ食べてみたいですねっ

 

山口のういろう、ネットで購入できるの?

そんな山口のういろう!

TVで見ていたら、
絶対食べてみたくなりますよね(笑)

出来たら本場・山口で買えたらいいのですが、

遠くに住んでいたらそれも難しいところ。

そこでネットで買えないか?
調べてみたところ、

有難いことに、
「楽天」で買うことができるようです^^

 


ういろう 外郎 山口ういろう おいでませ15本セット ういろう 和菓子 山口銘菓 スイーツ ギフト 楽ギフ_のし宛書 お歳暮

 

小豆・抹茶に加えて、
季節限定の商品とあわせたセット!

これは美味しそうです^^

しかも20本も入っていて2000円以下で買えるなんて、
意外にお手頃な気がしますね♪

早速お取り寄せして、
食べてみたいなあ〜

 

ちなみに「生」というと、
賞味期限とか気になりますが、

作りたてを真空パックにしているそうなので、
それなりに日持ちしそうですね。

 

そして食べた人の感想によると、

ぷるぷるした食感で程よい甘さ!

 

また米粉を使ったういろうとはまた別もの、

ということなので、
これは一度は味わいたい銘菓です。

 

追記


(「ケンミンSHOW」より)

さて番組によると、

山口の生ういろうは出来立て・蒸し立てということから、
「生」と言われているようで、

地元の方はこの「生」を味わえるというのが、
羨ましいですよね^^

 

そしてその味はというと、

わらび粉のモチモチした感じで、
ペロッと食べられるそうです。

(「ケンミンSHOW」より)

 

ところでこの生ういろうの歴史は?というと、

山口県にういろうが伝わってきたのが、
室町時代で、

元々はわらび根の粉・センを使って蒸した保存食だったという、
山口のういろう。

そしてそれに甘みを加えて、
御堀の「福田屋」というお店がお菓子として売り出したのが、

始まりだったそうです。

 

同じ「ういろう」という名前でも、
その地方で歴史や材料が違うのが面白いですよね!

 

そうして山口に広まった、
わらび粉で作られたういろうは、

県内に30軒ほどのお店が取り扱っており、


(「ケンミンSHOW」より)

 

そのお値段はというと、

ご紹介されたお店では1個100円くらいのようです。


(「ケンミンSHOW」より)

 

山口の銘菓・生ういろうは一応通販でも買えますが、

もし山口に行く事があったらぜひ!
絶対現地で出来立てを食べてみたいですし、

間違いなくこれは美味しいと思います!!